Satomura koumuten BLOG

2026年6月

2026年6月2日

キッチン・パントリー・リビングの“使いやすさ”と“見せ場”をまとめてご紹介します🏡

木のカップボードが主役のキッチン。通路幅もきちんと確保✨

キッチンに入った瞬間に目に入るのが、木目の天井テラコッタ色のクッションフロア
足元がクッションフロアなので、調理中に水がはねてもサッと拭けて、お手入れがしやすいのが嬉しいポイントです◎

キッチン奥にはアーチ形の開口があり、視線が抜けるので通路が長くても圧迫感が出にくいです。
さらに、天井にはダウンライト、手元にはガラスのペンダントも入っていて、夜は光の陰影がきれいに広がります🌙𓂃𓈒𓏸


グリーンの壁×飾れる棚。キッチンに“好き”を置ける場所を🍃

カップボード側の壁は、落ち着いたグリーン系のアクセントクロスを採用。
この色が入ることで、木の色がよりはっきり映えて、アメリカンカントリーらしい空気感になりますね🌿

壁には、アイアン金具の棚受けで支えた飾り棚を2段。
小瓶・マグ・雑貨・季節の小物など、並べる物が決まっていると、キッチンが散らかりにくくなります◎

上部の吊戸棚は、模様入りのガラス扉
中が少し見えるので“抜け感”が出つつ、生活感は程よく隠せるちょうど良い仕様です☺️
(ガラスが凹凸のあるタイプなので、見せすぎないのもポイントです✧)


パントリーは「隠す」より「探しやすく置く」収納に📦

アーチ開口の先は、パントリーへ。
ここは扉で区切るのではなく、すぐ入れて・すぐ取り出せる距離にしているので、買い物後の片付けがラクになります🧺

棚は、高さを変えられる可動棚
ストック品(乾物・お菓子・飲み物)や、書類・日用品・防災用品など、入れる物が変わっても合わせられます。

窓があるので、昼間は照明をつけなくても明るく、換気もしやすいのも良いところです🌤️
床がキッチンと同じクッションフロアなので、重い物を置いても気を使いにくく、掃除もしやすいです◎


家電置き場も“定位置”をつくって、カウンターはすっきり☕️

キッチン奥の収納には、家電をまとめて置ける棚をつくっています。
オーブンやストック、ボックス類をまとめられるので、キッチンカウンターに物が溜まりにくくなります☺️
「毎日使う家電」と「たまに使う家電」を上下で分けられるのも、この形のメリットですね。


“かわいい”だけじゃなく、片付く・掃除しやすい・使いやすいをきちんと形にしたキッチンです🍳
毎日の家事がラクになる工夫は、間取りの中にたくさん仕込めます◎
気になる方は、ぜひ施工例もあわせてチェックしてみてくださいね🌷

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