
2026年
洗面台は、朝の身支度、帰宅後の手洗い、ドライヤー、歯みがき、スキンケアなど、毎日何度も使う場所です。
だからこそ、使いやすさだけではなく、タイル・ミラー・照明・収納・カウンターの色までこだわると、お家の中でもお気に入りの空間になります𓂃𓈒𓏸
今回は、里村工務店の施工例から、雰囲気の違う洗面台をまとめてご紹介します🌿
大人可愛い洗面台

白いカウンターに、ダークカラーの扉を合わせた洗面台です。
正面には、グレー・ブラック・ベージュ系のモロッカン柄タイルを貼り、洗面まわりのアクセントにしています。
白い壁と白いカウンターだけだとシンプルになりやすい場所ですが、タイルを入れることで一気に雰囲気が出ます𓍯
ミラーは木枠で、扉のかっこよさを少しやわらげてくれるデザイン。
取手はゴールド系で扉との組み合わせが大人っぽく見えます。
右側の壁には、Rの形を取り入れた飾り棚。
タオルや小物を置く場所としても使えますし、小さな雑貨やグリーンを飾ると、洗面スペースが可愛くまとまります🌿
左側にはカウンター下のオープンスペースもあり、椅子を置いたり、身支度スペースとして使ったりできるつくりです。
家族で使いやすい、広いカウンターの洗面台

横幅のある広い洗面台です。
グレーのカウンターに、ブルーやブラウンが混ざったモロッカン柄のタイルを合わせています。
タイルの色がしっかり入っているので、洗面スペース全体が落ち着いた印象になりますね𓂃𓈒𓏸
ミラーは大きめで、収納付きタイプ。
家族で使うものを鏡の中にしまえるので、カウンター上をすっきり保ちやすいです。
カウンター下にはカゴを置けるスペースがあり、タオルや日用品の収納にも便利。
右側にはスツールを置けるスペースがあるため、座って身支度をしたい時にも使いやすい洗面台です。
右の壁にはニッチ棚を設け、ヘアケア用品などを置けるようにしています。
ドライヤーも近くに掛けられるため、朝の支度がしやすい配置になっています🌱
横並びで使える、長いカウンターの洗面台

洗面ボウルの横に作業スペースがしっかりあるので、
タオルを置いたり、身支度用品を並べたり、家族が並んで使ったりしやすいつくりです◎
正面には、オレンジ・水色・白の細長いタイルを横に貼っています。
色の入ったタイルでも、細いライン状なので強くなりすぎず、明るく可愛い雰囲気になりますね𖥧𖤣
左側の壁には縦長の収納ニッチ。
細かいものを置けるので、洗面まわりの小物収納として便利です。
足元はオープンになっていて、使い方に合わせて収納ケースを置いたり、椅子を入れたりできます。
広さがある分、家族みんなで使いやすい洗面スペースになっています。
木のあたたかさがある、落ち着いた洗面台

濃い木色でまとめた落ち着いた雰囲気の洗面台です。
木の扉、木のカウンター、木枠ミラーを合わせて、あたたかみのある空間に。
洗面台まわりは白っぽくまとめることも多いですが、濃い木色を使うと、ぐっと落ち着いた印象になります🪵
正面には、ブラウンやグレーが混ざったモロッカン柄タイル。
水栓や取手の色とも相性がよく、少しアンティーク感のある雰囲気です。
上にはガラスのペンダント照明。
光が壁にふわっと広がり、洗面スペース全体をやさしく見せてくれます。
右側にはレンガ調の壁も見えていて、木・タイル・照明・レンガが組み合わさった、里村工務店らしい可愛い洗面台です𓂃𓈒𓏸
水色の扉が可愛い、明るい洗面台

水色の扉が印象的な洗面台です。
白いカウンターと白いタイルに、やさしい水色の扉を合わせた、明るく可愛い洗面スペース。
扉の色がアクセントになっているので、シンプルな白い壁の中でも洗面台が主役になります🌷
ミラーは三面鏡タイプで、収納力も確保。
見せたくない細かいものは鏡裏にしまえるので、カウンター上をすっきり使えます。
正面には白い縦長タイルを貼り清潔感のある仕上がりに。
タイルの凹凸が少し見えるので、白でも単調になりません。
上には丸いガラスのブラケット照明を2灯。
水色の扉、白いタイル、ゴールド系の取手が合わさって、ナチュラルで可愛い洗面台になっています𓂃𓈒𓏸
洗面台づくりで考えたいポイント
洗面台は、見た目の可愛さだけでなく、毎日の使いやすさも大切です。
たとえば、
家族で並んで使うならカウンターを広めに。
物をすっきり隠したいならミラー収納や扉付き収納を。
カゴ収納を使いたいなら足元をオープンに。
身支度を座ってしたいならカウンター下に椅子を入れられるスペースを。
暮らし方に合わせて考えると、洗面台の形も決めやすくなります🌿
また、洗面台はタイルや照明で雰囲気を変えやすい場所です。
モロッカン柄のタイルを入れると、少し可愛く印象的に。
白いタイルでまとめると、明るく清潔感のある雰囲気に。
木のミラーや木の扉を合わせると、ナチュラルであたたかい空間になります。
毎日使う場所だからこそ、
収納量・掃除のしやすさ・コンセントの位置・照明の明るさも大切です𖥧𖤣
お気に入りの洗面台で、毎日を少し楽しく
洗面台は家族みんなが使う場所です。
朝の準備をする時。
帰ってきて手を洗う時。
夜に歯みがきをする時。
洗濯や身支度で何度も立つ場所。
毎日使う場所が可愛く整っていると、それだけで少し気分が上がります𓂃𓈒𓏸
タイルの色、扉の色、ミラーの形、照明、収納のつくり方。
ひとつひとつを選びながら、自分たちらしい洗面台をつくることができます。
里村工務店では、お家の雰囲気や暮らし方に合わせて、洗面台まわりのデザインや収納計画もご提案しています。
「可愛いだけでなく、使いやすい洗面台にしたい」
「タイルや照明にもこだわりたい」
「家族で使いやすい広さにしたい」
そんな方は、洗面台づくりもぜひ参考にしてみてください𓍯
いつも里村工務店のブログをご覧いただき、ありがとうございます☺️
10月31日(土)・11月1日(日)に、座間市東原にて完成見学会を開催いたします𓂃𓈒𓏸
今回ご覧いただけるのは、
広々バルコニーにつながる2階LDKのナチュラルハウスです🏠🌿
限られたエリア内で土地探しを進める中、新しい分譲地を見つけたことから始まったお家づくり。
土地の形状を活かしながら、家族が心地よく過ごせる間取りを考えたお住まいが完成しました。
LDKが広く感じられるように、今回は吹抜のある2階リビングを採用。
2階にリビングを設けることで、明るさや開放感を感じやすく、さらに広々としたバルコニーとのつながりも楽しめるお家になっています☺️
2階LDKと広々バルコニー
2階のLDKは19.25畳。
家族でゆったり過ごせる広さがあり、さらに3畳の小上がりタタミスペースもつながっています🌿
ちょっと腰掛けたり、お子さまが遊んだり、くつろぎのスペースとして使ったり。
リビングの一角に小上がりがあることで、暮らしの中に自然と居場所が増えるような間取りです。
LDKからつながるバルコニーは8.75畳。
室内から外へ視線が抜けることで、より広がりを感じられます。
写真や図面だけでは伝わりにくい、2階リビングならではの明るさや開放感をぜひ現地で体感してみてください𓂃𓈒𓏸
ロフトとロフトアトリエのある暮らし
小屋裏には、3.75畳+4.5畳のロフトに加えて、6.25畳のロフトアトリエも計画されています✨
収納として使うのはもちろん、趣味のものを置いたり、作業スペースとして使ったり、暮らしに合わせて楽しめる空間です。
「ロフトをどう活用するか見てみたい」
「収納だけではなく、使えるスペースとして考えたい」
そんな方にも参考になるポイントだと思います☺️
ご夫婦それぞれのプチ書斎
寝室には、ご夫婦それぞれのプチ書斎を接続。
在宅ワークや読書、趣味の時間、ちょっとした作業など、家の中に“自分の場所”があると暮らしの幅が広がります🌱
大きな書斎ではなくても、必要な場所にちょうどよくつくることで、日々の使いやすさがぐっと上がります。
造作カウンターや収納棚も見どころ
今回のお家は、大工造作のカウンターや収納棚もたっぷり。
家族みんなで使えるロッカーもあり、帰宅後の荷物や日用品を片付けやすい工夫が詰まっています☺️
玄関にはシューズクローク+収納、1階にはファミリークロークもあり、収納計画を重視したい方にもぜひ見ていただきたいお家です。
ナチュラルテイストにかわいいポイントも
外観は、下層をサイディング、上層をブルーの塗り壁でまとめた特徴のあるデザイン。
室内はナチュラルテイストをベースに、ところどころにかわいいポイントも散りばめられています🌼
キッチンはトクラス「コラージア」、カップボードはウッドワンの組み合わせ。
水まわりスペースもゆったり計画されているので、家事動線や使い勝手もぜひ現地でご確認ください。
完成見学会は、写真や図面だけでは分からない空間の広さ、光の入り方、素材感を体感できる貴重な機会です。
2階リビングや広いバルコニー、ロフト、造作収納にご興味のある方にもおすすめです🏠🌿
📅 開催日
10/31(土)・11/1(日)
📍 開催地
座間市東原1-11-40-5
🕒 時間
9:30~17:30
🏠 ご案内枠
9:30~
11:30~
13:30~
15:30~
各回 最大2時間の完全予約制です。
🚃 アクセス
相鉄線「さがみ野駅」より徒歩17分
🚗 お車でお越しの場合
現地には駐車できません。
お近くのコインパーキング等をご利用ください。
近隣には、芹沢公園駐車場、ビバホーム&スーパー三和、コストコ、コーナンプロ周辺などが目印になります。
当日は、現地付近の主要な曲がり角にオレンジの案内看板を設置しています🪧
※お手洗いをすませてからお越しください。
※キッズスペース(ビデオ&おもちゃ)もございます☺️
📝 ご予約方法
HPの見学会情報ページの予約フォーム、またはお電話・メールにて受け付けております。
TEL:0120-143-666
MAIL:info@satomura.net
初めての方は、上記予約フォームからご予約いただくとお話がスムーズです☺️
見学会ページ
https://www.satomura.net/kengaku/
広々バルコニーにつながる2階LDK、ロフトアトリエ、ご夫婦それぞれのプチ書斎、家族で使える造作収納など、見どころたっぷりのお家です𓂃𓈒𓏸
皆さまのご来場を、スタッフ一同楽しみにお待ちしております🌼




ナチュラル建売住宅 シャヴィラージュ桜ヶ丘Ⅱ 施工中です✨



お家の中で、ちょっとした雑貨を飾ったり、照明を置いたり、空間のアクセントになってくれる「ニッチ」。
壁の一部をくぼませてつくる小さなスペースですが、
形・位置・奥行き・タイル・棚板の色によって、見え方が大きく変わります🌿
今回は、里村工務店の施工例から、
玄関まわりやホールに取り入れたニッチをご紹介します𖥧𖤣
キッチン横に飾れる、見せるニッチ収納
キッチン横の壁を使って、飾り棚と収納を組み合わせたニッチスペースです。
キッチンとリビングの間にある腰壁部分に、
小物を飾れる棚と、下部のオープン収納をつくっています𓂃𓈒𓏸
上の棚には雑貨やグリーン、キャンドルなどを飾ることができ、
下の棚には本や小物、カゴなどを置ける実用的なつくりです。
キッチン側には白いカップボードとタイル調の床、
リビング側には無垢床と木の梁が見えていて、
その間にあるニッチが、空間をやわらかくつなぐポイントになっています☺︎
ただの壁で仕切るのではなく、
壁の厚みを使って飾れる場所をつくることで、
キッチンまわりがぐっと可愛く見えます🌿
カウンター下に小さな飾りニッチ

こちらは、キッチンカウンターの側面に小さなニッチをつくった施工例です。
カウンター下の壁にくぼみをつくり、
中に小さな照明を入れています𓍯
ニッチの中には、お家型の雑貨や小さな置物を飾れるサイズ感。
夜に照明をつけると、ニッチの中だけがふんわり明るくなり、
キッチンまわりの可愛いアクセントになります。
壁に大きな棚を付けなくても、
小さなニッチをひとつ入れるだけで、空間に表情が出ます𖥧𖤣
トイレの壁にも、飾れる小さなニッチを

トイレの壁にも、ニッチを取り入れることができます。
こちらは、グレー系の壁紙とヘキサゴン柄の床を合わせたトイレ。
壁には小さなニッチをつくり、木の棚板を入れています。
時計や小さな雑貨、消臭アイテムなどを置けるので、
トイレの中でも使いやすい場所になります☺︎
トイレットペーパーホルダーやリモコンの近くにあるため、
飾りだけでなく、ちょっとした実用にも使いやすい配置です。
白いトイレ本体に、グレーの壁紙、木の棚板、真鍮系の金物。
小さな空間でも、素材や色を組み合わせることで、
落ち着いた雰囲気に仕上がっています𓂃𓈒𓏸
玄関ホールに並ぶ、縦3段のニッチ


玄関ホールの壁に、縦に3つ並べたニッチです。
ブルーの建具、木枠のミラー、黒いアイアン手すり、
そして壁に並んだ小さなニッチが、玄関まわりの可愛いポイントになっています𖥧𖤣
ニッチの中には、タイルを貼ってアクセントに。
白い壁の中に小さなタイル面が入ることで、
雑貨を置いていない時でも、壁の一部が可愛く見えます。
玄関は、家族が毎日出入りする場所。
小さな飾りを季節ごとに変えたり、
お気に入りの雑貨を置いたりするだけで、帰ってきた時に目に入る楽しみができます☺︎
ニッチは、場所ごとに役割を変えられます
ニッチはつくる場所によって使い方が変わります。
キッチン横なら、雑貨やカゴを置ける飾り棚に。
カウンター下なら、照明を入れて見せるポイントに。
トイレなら、時計や小物を置ける小さな棚に。
玄関なら、季節の雑貨を飾る場所に。
壁を少しくぼませるだけですが、
そこに木の棚板を入れたり、タイルを貼ったり、照明を合わせたりすると、
お家の雰囲気に合わせた造作になります☺︎
大きな収納ではないけれど、
毎日目に入る場所に、ちょっと好きなものを飾れる。
ニッチは、暮らしの中に小さな楽しみをつくってくれる造作です𖥧𖤣
リビングの一角に畳スペースをつくると
床に座る・寝転ぶ・洗濯物をたたむ・お子さまが遊ぶ・来客時に使うなど、毎日の中で使える場面がぐっと増えます🌿
特に小上がり畳は床から少し高さをつけることで、
腰掛けやすくなったり、畳下を収納にできたり、LDKの中で空間をゆるく分けられたりするのが特徴です。
今回は里村工務店の施工例の中から小上がり畳のつくり方や使い方が分かりやすいお家をまとめてご紹介します𓍯
畳下まで使える小上がり

こちらのお家は階段横に小上がり畳をつくった施工例です🌱
明るい木色の床とナチュラルな畳の色がよく合っていて、LDKの中に自然になじむ畳スペースになっています。
小上がりの高さを活かして畳の下には大きな引き出し収納を設けました。
引き出しは奥行きがしっかりあるので、
お子さまのおもちゃ、季節もののラグ、ブランケット、来客用の座布団、細々した日用品などをしまう場所として使いやすいです𓂃𓈒𓏸
畳スペースはただ座る場所としてつくるだけでなく、
「収納をどこに増やすか」という視点でも計画できるのが小上がりの良いところです。
階段下にはお子さまが入って遊べるような小さなこもりスペースもあります。
畳に腰掛けながら様子を見たり、階段下におもちゃを置いたり、家族の過ごし方に合わせて使えるつくりです🪵
濃い木色で落ち着いた畳スペース

濃いブラウンの木部で囲んだ小上がり畳です。
畳のまわりを濃い木色にすることでLDKの中でも落ち着いた印象になります👀
床の色や建具の色と合わせることで畳スペースだけが浮かず、お部屋全体にまとまりが出ています𓍯
壁には丸い飾り棚をつくり、小さな雑貨やグリーンを飾れるようにしています。
畳スペースは和の印象が強くなりやすい場所ですが、丸い飾り棚や木の枠を合わせることで、ナチュラルなお家にも取り入れやすい雰囲気になりますね🌿
小上がりの下には収納扉があり、畳の上はくつろぎスペース、下は収納スペースとして使えるつくりです。
リビングに置きっぱなしになりやすいものをしまえるので、LDKをすっきり保ちたい方にもおすすめです。
畳下収納をしっかり確保

こちらの写真は小上がり畳の収納量が分かりやすいカットです📸
畳下の引き出しを大きく開けるとかなり奥まで収納できることが分かります。
小上がり畳はスペースを取るイメージがありますが、下の部分を収納として使えるためリビング収納を増やしたい時にも取り入れやすいです◎
お子さまのおもちゃをしまう場合は、遊ぶ場所と片付ける場所が近くなるので、片付けの動線も短くなります。
寝具や季節用品を入れる場合も、押入れのように使えて便利です🌱
天井には白い板張りと濃い色の梁が見え、右側には木目の壁もあります。
畳スペースのまわりに木の質感を多く取り入れることで、畳と洋風の内装が自然につながっています。
奥に見えるブルーグレーのアクセント壁もポイントです。
木の色だけでまとめず、やわらかい色を一面入れることで、落ち着いた雰囲気の畳スペースになっています𓍯
小上がり畳は使い方まで考えて計画𓂃𓈒𓏸
小上がり畳は見た目の雰囲気だけでなく、
「どこに座るか」
「何をしまうか」
「仕切る必要があるか」
「LDKのどの位置につくるか」
を考えて計画すると、毎日の中で使いやすい場所になります🌿
畳下に引き出し収納をつくる場合は、収納したいものの大きさに合わせて奥行きや高さを考えます。
引き戸で仕切る場合は、来客時やお昼寝の時にどのくらい隠したいかも大切です。
階段下と組み合わせたり、カウンターをつけたり、丸い飾り棚をつくったりと、
小上がり畳はお家ごとに使い方を変えられる場所です。
リビングに畳を少し取り入れたい方、収納も増やしたい方、
お子さまが遊べる場所や家族が腰掛けられる場所をつくりたい方は、ぜひ参考にしてみてください𖥧𖤣
横浜市I様邸施工中です✨



玄関は家族が毎日出入りする場所であり、お客様を最初に迎える場所でもあります。
広さだけではなく、床のタイル、玄関框の形、ドアの色、照明、ニッチ、室内窓、R壁、収納のつくり方によって、印象が大きく変わる場所です𓂃𓈒𓏸
今回は里村工務店の施工例の中から、雰囲気の違う玄関をいくつかご紹介します。
「かわいい玄関にしたい」
「収納も使いやすくしたい」
「照明やニッチにもこだわりたい」
そんな方に参考にしていただきたい玄関特集です☺️
R壁と木製ドアが迎える玄関

こちらは玄関ホール横のシューズクロークに大きなR壁を取り入れた施工例です。
白い塗り壁調の壁に、木製の室内ドアを合わせることで、明るさの中にも落ち着きのある玄関になっています。
正面の木製ドアは、ガラス部分からほんのり光が抜けるデザイン。
ドア横には黒いアイアン調の縦手すりを取り付け、ナチュラルな空間の中に少し引き締まるポイントをつくっています。
壁には小さなニッチを設け、雑貨やグリーンを飾れるように。
奥には木枠の室内窓もあり、玄関ホールの壁面がのっぺり見えないよう、細かな見どころが散りばめられています𓍯
床は無垢材のあたたかみが感じられる仕上がり。
玄関土間のタイルとも相性がよく、木の質感がしっかり感じられる玄関です。
色違いのドアがかわいい玄関ホール

玄関を入るとグリーンとピンクのドアが目に入るやさしい色使いの玄関です。
白い壁と明るい木の床をベースにしているので、色のあるドアを使っても重くならず、可愛らしい印象にまとまっています。
左側のグリーンのドアは、框デザインとガラス入りの組み合わせ。
奥のピンクのドアは、やわらかい色味で、空間のアクセントになっています🌷
天井にはガラスシェードの照明を合わせ、光が天井にふんわり広がるような雰囲気に。
玄関に入った瞬間に、照明の陰影とドアの色が目に入り、シンプルすぎない印象をつくっています。
右側には可動棚を設け、靴や日用品を収納できるスペースに。
見た目の可愛さだけではなく、玄関まわりで使うものをまとめて置ける実用性もある玄関です𓂃𓈒𓏸
照明の影まで楽しめる玄関

照明の光が天井や壁に広がる印象的な玄関。
ペンダントライトのシェードから広がる影が、白い壁と天井に映り、玄関全体に表情をつくっています。
玄関土間は、色の違うタイルを組み合わせた仕上げ。
床材は落ち着いた木色で、白い壁とのコントラストがはっきりしています。
奥には階段と木製ドアが見え、玄関から室内へつながる動線にも見どころがあります。
右側にはR開口があり、四角い空間の中に丸みが加わることで、やさしい印象に。
照明は明るさを確保するだけではなく、壁や天井に映る影までデザインの一部になります💡
玄関のような限られた空間でも、照明ひとつで雰囲気を大きく変えることができます✨
ブルーのドアが主役の玄関

こちらはブルーのドアが目を引く玄関です。
白い壁、明るい木の床、淡い色のタイルをベースに、ブルーのドアを合わせた施工例。
ドアの色がはっきりしているので、玄関に入った時の印象が残りやすくなっています。
玄関框はゆるやかな曲線に。
直線ではなく少し丸みを持たせることで、土間からホールへのつながりがやわらかく見えます。
右側には木の造作収納を設け、靴や玄関まわりの小物をしまえるように。
収納扉の木目と、床の木の色が近いため、全体にまとまりがあります。
左側の階段まわりには小さなニッチもあり、雑貨を飾れる場所に。
お気に入りの小物を少し飾るだけで、玄関がそのお家らしい空間になります𓇬
水色ドアと小さな飾り棚の玄関

水色のドアをアクセントにした、明るくかわいい玄関です👀
白い壁と無垢の床に、水色のドアを合わせた爽やかな雰囲気。
ドア横には大きめのミラーを取り付け、外出前に身だしなみを確認できるようにしています。
壁には、木枠の小さな室内窓とニッチを配置。
ニッチの中には小さな雑貨を飾れるため、玄関を季節ごとに楽しめる場所にできます。
左上にはフックを取り付け、帽子やバッグ、ちょっとした上着を掛けられるように。
玄関は使うものが多い場所なので、こうしたフックがあると日常使いにも便利です。
土間のタイルは、やわらかい色味のモザイク調。
框の曲線と合わせて、やさしく可愛い雰囲気の玄関に仕上がっています🌿
玄関づくりで考えたいポイント📝
玄関は面積としては大きくなくても、考えることがたくさんある場所です。
たとえば、
靴をどのくらい収納したいか。
ベビーカーやアウトドア用品を置くか。
傘や鍵、帽子、バッグをどこに置くか。
来客時に見せたい場所と、隠したい場所をどう分けるか。
こうしたことを最初に考えておくと、シューズクロークの広さや棚の数、フックの位置、ニッチの場所なども決めやすくなります。
また、玄関は照明やドアの色で印象が大きく変わる場所です𓂃𓈒𓏸
シンプルにまとめるのも素敵ですし、色付きのドアやガラス照明、R壁、室内窓、飾り棚を取り入れて、かわいく仕上げることもできます。
「収納をしっかりつくりたい」
「帰ってきた時に嬉しくなる玄関にしたい」
「来客にも見える場所だから、少しこだわりたい」
そんな想いを形にできるのが、玄関づくりの楽しいところです。




