里村工務店ブログ

カップボードのカウンター、数年前までは木やタイルを選ぶ方が多かったのですが、

最近は、ほぼアイカさんのメラミンポストフォームカウンターです。

共働世帯の激増によりお手入重視の方が増えた事と、カントリー人気の低迷によります。

 

先日施工例にupした、大和市H様奥様は、カウンターと引出面材の色柄を揃えたい、

且つ、引出の高さを自由に決めたい、というご希望でした。

そこで、カウンターと面材をアイカで特注し、造作でカップボードを作りました。

この木目と色の雰囲気は、当初から決められていらして、メーカーショールームには

沢山行かれ、最終的に実現可能なアイカさんの部材で造作する事に。

カップボードは使用頻度が高いので、もちろんゆっくり閉まるソフトクローズです。

(ソフトクローズ仕様はお高めです。)

あらかじめ収納する物を決め、引出の有効高さまで決められるのが、造作のお勧めポイント✨

 

「 木目でキマル☆彡 シンプルナチュラルインテリア 」大和市H様邸 施工例ページ

http://www.satomura.net/gallery/shinchiku/detail/00010338/

 

カップボードって家中の収納の中で、ダントツに使用頻度が高いです。

更に、LD側から良く見えて目立ちますよね。

なので、個人的には予算のかけどころと思っています。

逆にキッチンはLDから見えないので、見た目という観点からは予算の抑え所かと。(極端かしら)

 

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