里村工務店ブログ

今日は都心まで雑貨の仕入れにいってきました。
それがこの台風・・・・帰りは暴風雨。駐車場までステンドグラスや
照明など仕入れたものを持って傘を差して進むも視界が悪くて
なかなか車にたどりつけず (T□T) 辛いながらもちょっと「ぎゃー!」
といいながらの遭難体験は思い出??となりました。

みずらくてすみません、イタリアの職人さんが作ったベネチアングラスの
シェード、4種類仕入れてきました。お高いですが、一生ものです。
ひとつひとつ柄が違うのでいいのを選んで仕入れてきました。
フランにぜひ見にいらしてくださいね♪

週末の完成見学会、気温が35度を超える猛暑日でしたが、両日大勢のお客様におこしいただきました。
ほんとうに暑い中、ありがとうございました<(_ _)>

今回はご新規のお客様が多くいらっしゃったので構造から仕様、資金計画まで
細かくご説明させていただきました。

毎回キッズコーナーも設けてます。
初対面のお子さんたちも意気投合して遊んでいたり、ほほえましいです(^-^)
子どもってすぐ仲良くなれていいですね~

来月からも毎月完成見学会がございますので見学会の案内(メールor DM)
をご希望の方はHPのお問い合わせフォームからご登録くださいませ。
営業は基本的にしませんので家づくりをお考えの方はお気軽にどうぞ。

または、見学会の2週間前までには見学会詳細をHP上にupしますので
チェックして下さいませ<(_ _)>

http://www.satomura.net/wp-content/uploads/pdf/kengaku.pdf
(見学会情報。現在は来年までの完成見学会の予定が載っています。)

明日明後日9/4・5は大和市下鶴間N様邸完成見学会です。
http://www.satomura.net/wp-content/uploads/pdf/kengaku.pdf
(見学会詳細)

昨日飾り付けにいってきました。とっ~ても雑貨の映える、真っ白な塗り壁にダークな色の梁。

すでに沢山のご予約をいただいております。(特に土曜日がいっぱいです<(_ _)>)
ご来場いただく方へお願いなのですが、完成したおうちをお施主様にお借りしての見学会ですので
恐れ入りますが、サンダル等でお越しの方はできれば靴下をお持ち下さい。
(一応こちらでも靴下の用意はありますのでお忘れになった場合でも大丈夫です)

あと、小さなお子様などはお手洗いを済ませていらっしゃると安心です。(仮設トイレでしたらございます)

ご夫婦のセンスあふれるとっても素敵なおうちにしあがってますので
ぜひご見学くださいませ。

家づくり、見落としがちですが洗濯動線って大事です。
家事の手間を考えると洗濯機置き場をベランダのすぐ横にするのがベストですよね。
ただ、基本的には水廻りは1階の場合が多く、ベランダは二階の場合が多いのが現実。
あと、戸建てはベランダに屋根がないので雨が降ると塗れちゃう・・・

以上の二点を考えると室内物干しをつけるのがオススメです。

こちらは外物干し。


ベランダにつける物干しもいろいろなタイプがあります。
壁につけるタイプ、軒天につけるタイプ・・・・・

次に室内物干し。

個人的なおすすめはこれ。未使用時は天井に完全に収まるのですっきり。
ひもを引っ張って上げ下げするタイプです。
電動もあるのですが、以前自宅でこのタイプの手動を使っていて全く不便を感じなかったので
手動でも十分だと思います。(電動は金額が高いので)

こちらのタイプをつける場合の注意は梁。
梁を出すスタイルの場合、つけられる方向が限られてしまうので構造体確定前に室内干しをつける
場所を確定しておく必要があります。

掃き出し窓の上につけるタイプです。窓をあければ風にあたると思うのでこちらもいいですね(^-^)

洗濯物はもちろん水分が蒸発するので私は自宅の蓄熱暖房機の前に室内干しつけます。
そしてすぐ横の脱衣所には吸湿性の高い稚内産の珪藻土を壁に塗ります。
なんだかそうすれば水分を吸収してカラっとしてよく乾く気がします。
この辺も住んだ後にレポートしますね。成功したとこ失敗したとこも(^-^)

あとはベランダ干し希望で、共働きのご家庭はベランダに屋根をつける方が多いです。
半透明のものを選んでも採光に多少影響がありますが、雨を気にしなくてもOK。
ちょっとお高いですが便利ですヨ✿

次回完成見学会の大和市下鶴間 N様邸、完成前の画像をご紹介します。

N様は昨年12月に弊社事務所に家づくりのご相談にいらしていただきました。
ご夫婦と電車好きな2才の息子さんの三人家族です。
「神奈川の注文住宅」(リクルート発行)を見て、ご主人様と奥様、気に入った
建築会社を3社づつ選び、お二人共選んだのが弊社だったそうです。
ありがとうございます<(_ _)>

すっきりとした中にもかわいさのあるナチュラルスタイルです。


20畳のLDK(床塗装はまだです)+和室(画像奥)
南道路なのでもともと日当たり抜群ですが、4.5畳の吹抜けがあるのでめちゃくちゃ明るい!
右はじのR型開口はパントリーの入り口です。
「おーいっ」って叫びたくなるほど奥(階段下)まであるパントリーは収納も充実。
多目的流しもあって大きい野菜などじゃぶじゃぶ洗えて便利ですよ。


オーダーメイドキッチンはLD床を塗装するドイツの自然塗料で塗りました。
さらっとナチュラルがお好きな奥様、雑誌は「come home!」がお気に入り。

事務所1階に「&home」「プラスワンリビング」「私のカントリー」などなど沢山インテリア雑誌を貸し出ししています。
みなさん段々お気に入りの雑誌がきまってくるようで、テイストや仕様のヒントになさっています。


ほとんどの照明はフランでご購入いただきました。
奥の白シャンデリアかわいかったですよ♪

広ーいロフトへは梯子でなく、造作階段をつけました。見どころです!!

環境のいい区画整理地内のN様邸、とっても気持ちのいい場所に建っているナチュラルハウス。
ぜひご見学下さいませ。詳細は見学会情報をご覧ください。
http://www.satomura.net/wp-content/uploads/pdf/kengaku.pdf (見学会情報)

ご予約がだいぶ埋まってきていますのでご希望のお時間帯がある場合はお早目にご予約下さい。
お待ちしております♪
(電話営業や訪問営業などはしておりませんのでお気軽にどうぞ)

今日は外壁材の話です。
みなさんカルクウォールってご存知ですか?
come homeなどのインテリア雑誌によく広告の載っている、白さがウリのスイス漆喰です。

ミーハーなので自宅に使いたいっと即効くいついた私。
だってカルクウォールのイケダコーポレーションさん、あまりにかわいい販売ツール&
ナチュラル感たっぷりの塗り壁素材感、惚れました。
http://www.iskcorp.com/calkwall/ カルクウォールのHP

施工したおうちの実物をみているわけではないのでミーハーゆえ、です。
「かわいいイメージ」とか、「雑誌に載ってる」とか、「カリスマナチュラル主婦がDIY」っつーのに弱いからです。

でも!販売店さんの話や、ネットなどから調べたらおっ?イイネ!という部材だと判断しましたので
LDKの壁にも使っちゃいます。(内装材にも使えます。)

ネットで口コミなどを調べたら
・白さがすっごく際立つ
・汚れが分解
・風合いがいい
・割れやすいかも?

営業さんの話だと割れやすいってことはないそうです。
メンテナンス方法も確立しています。
ただ、一般的に使われている塗り壁材と比較するとかなり高額です (◎o◎)

私の自宅で使ってみますので1年後、数年後、レポートしていければとおもいます。

今日は吹抜け特集です。南側に建物があって日当たりが悪い場合などは
必ず吹抜けをつけるようお勧めしています。(または天窓)
昼間なのに暗いお部屋で電気をつけなくてはいけない生活は避けたいですよね。

あと、吹抜けのよいところはなんたって解放感が抜群。LDKが1.5倍広く感じるといっても過言ではありません。
吹抜けの広さは1坪(2畳)~2坪(4畳)がほとんどです。

注意するところは吹抜けは施工面積に含まれるという事です。
床材を張らないだけなので、壁・天井・その他・・・普通の居室と必要部材がほとんど同じだからです。
ご契約後の詳細見積では実際に使用する部材など細かくだして金額に反映していくことになります。

さて施工例にいってみましょう♪

 

ナチュラルな色合いの室内に光が降り注ぎます(^-^)


梁は塗り壁材でアンティーク風に
お施主様が塗りました

梁を出さないとすっきりこんな感じ。
こちらがお好みな方も多いです。

 

西鶴間モデルハウスの吹抜けは3坪(6畳)!すごーく広いです。
将来ご家族構成の変化によってお部屋を増やしたい場合、
梁を出しておけばリフォームで床を張れるので一部屋増やすことができます。
(建ぺい率、容積率がOKな場合)

二階も吹抜けがあると色々遊べます。一階にいる家族と話ができます。


両開き窓を左右につけてこんにちは(^◇^)

こちらのおうちは造作FIX窓(右)をいれました。

蓄熱暖房機の暖かい熱は上昇するのでシーリングファンをつけて空気を流れを下に向けると
暖房効率がよくなります。「吹抜けは冷暖房の効率が悪そうだから・・・・」という方も多いですが、
逆に家全体を温めてしまうという選択肢もアリです。

デメリットは二階に一階の音が響きやすいこと、です。
ご家族の生活時間帯がずれる場合には注意が必要です。

メリット・デメリットを考えた家づくり、重要です <^!^>

個人的には吹抜けファンなので超オススメです!