
前回のブログでは、外観や玄関まわりの雰囲気をご紹介しました🏡
今回はその続きとして、毎日の時間をいちばん長く過ごす LDKと階段まわり を、写真と一緒に細かくご紹介します𓂃𓈒𓏸
“木の表情”と“色づかい”がしっかり感じられる、アメリカンカントリーなお家です🪵✨
LDK全体のやわらかい明るさ☀️

リビングに入った瞬間に目に入るのが、天井いっぱいに伸びる 木の梁。
床も同じく木目がやさしく見える色味で、空間全体が“ぬくもり”で統一されています🪵
大きな掃き出し窓は、レース越しの光がふわっと入るようにカーテンを組み合わせ。
昼間は照明をつけなくても明るく、床の木目がきれいに見えるのが印象的です🌿
ソファも落ち着いたカラーで木の空間に相性ぴったり。
ベージュのラグと合わせて、色数を増やしすぎずに“落ち着くリビング”に仕上げています✨
梁天井×レール照明で、空間の奥行きがきれいに見える💡

天井は梁が主役になるデザインなので、照明は レール+スポット を組み合わせています。
黒いレールが木と白い天井の間で引き締め役になって、梁のラインがよりはっきり見えるのがポイントです🖤
スポットは「必要な場所だけ」明るくできるので、
・リビング側はくつろぎやすい明るさ
・ダイニング側は手元が見やすい明るさ
…と、暮らし方に合わせて雰囲気を作れます☺️
ダイニングは“グリーンの壁”と丸いペンダントで、可愛さをひとさじ🌿

ダイニング側は、壁の一面を深みのある落ち着いたグリーン に。
木の梁・木の床にグリーンが入ると、アメリカンカントリーらしい“やさしい彩り”になりますね🌿
ペンダントライトはガラスの丸いシェードで、点灯すると壁や天井に光がふわっと広がるタイプ✨
夜の食卓が一気にあたたかい雰囲気になります。
窓枠や見切りは“明るい色味”でまとめているので、グリーンの壁でも重たくならずスッキリ見えます𓂃𓈒𓏸
階段下は“座れる収納ベンチ”にして、毎日使う場所をムダなく🧺


階段下は空きがちですが、このお家では 造作のベンチ収納 にしています。
上は座面クッションで“ちょい掛け”できる場所に。
たとえば、靴下を履かせたり、荷物を一度置いたり…生活の中で使う場面が本当に多いです☺️
下部は引き出し収納になっていて、
おもちゃ・日用品のストック・文房具など、リビングで散らかりやすい物をまとめて片付けられます🧺
LDKは“木のぬくもり+やさしい色”で、ずっと居たくなる場所に🏡
梁の見え方、照明の選び方、グリーンの壁や建具の色づかい。
どれも「見た目の可愛さ」だけじゃなくて、毎日過ごす場所として落ち着くバランスになっています🌿
次回はまた別の角度から、細かなこだわりポイントもご紹介しますのでお楽しみに𓂃𓈒𓏸



