Satomura koumuten BLOG

2026年9月

2026年9月29日

ナチュラル建売住宅 シャヴィラージュ桜ヶ丘Ⅱ

ナチュラル建売住宅 シャヴィラージュ桜ヶ丘Ⅱ 施工中です✨

 

2026年9月22日

ニッチでつくるかわいい見せ場𓂃𓈒𓏸

お家の中で、ちょっとした雑貨を飾ったり、照明を置いたり、空間のアクセントになってくれる「ニッチ」。

壁の一部をくぼませてつくる小さなスペースですが、
形・位置・奥行き・タイル・棚板の色によって、見え方が大きく変わります🌿

今回は、里村工務店の施工例から、
玄関まわりやホールに取り入れたニッチをご紹介します𖥧𖤣


キッチン横に飾れる、見せるニッチ収納

キッチン横の壁を使って、飾り棚と収納を組み合わせたニッチスペースです。

キッチンとリビングの間にある腰壁部分に、
小物を飾れる棚と、下部のオープン収納をつくっています𓂃𓈒𓏸

上の棚には雑貨やグリーン、キャンドルなどを飾ることができ、
下の棚には本や小物、カゴなどを置ける実用的なつくりです。

キッチン側には白いカップボードとタイル調の床、
リビング側には無垢床と木の梁が見えていて、
その間にあるニッチが、空間をやわらかくつなぐポイントになっています☺︎

ただの壁で仕切るのではなく、
壁の厚みを使って飾れる場所をつくることで、
キッチンまわりがぐっと可愛く見えます🌿


カウンター下に小さな飾りニッチ

こちらは、キッチンカウンターの側面に小さなニッチをつくった施工例です。

カウンター下の壁にくぼみをつくり、
中に小さな照明を入れています𓍯

ニッチの中には、お家型の雑貨や小さな置物を飾れるサイズ感。
夜に照明をつけると、ニッチの中だけがふんわり明るくなり、
キッチンまわりの可愛いアクセントになります。

壁に大きな棚を付けなくても、
小さなニッチをひとつ入れるだけで、空間に表情が出ます𖥧𖤣


トイレの壁にも、飾れる小さなニッチを

トイレの壁にも、ニッチを取り入れることができます。

こちらは、グレー系の壁紙とヘキサゴン柄の床を合わせたトイレ。
壁には小さなニッチをつくり、木の棚板を入れています。

時計や小さな雑貨、消臭アイテムなどを置けるので、
トイレの中でも使いやすい場所になります☺︎

トイレットペーパーホルダーやリモコンの近くにあるため、
飾りだけでなく、ちょっとした実用にも使いやすい配置です。

白いトイレ本体に、グレーの壁紙、木の棚板、真鍮系の金物。
小さな空間でも、素材や色を組み合わせることで、
落ち着いた雰囲気に仕上がっています𓂃𓈒𓏸


玄関ホールに並ぶ、縦3段のニッチ

玄関ホールの壁に、縦に3つ並べたニッチです。

ブルーの建具、木枠のミラー、黒いアイアン手すり、
そして壁に並んだ小さなニッチが、玄関まわりの可愛いポイントになっています𖥧𖤣

ニッチの中には、タイルを貼ってアクセントに。
白い壁の中に小さなタイル面が入ることで、
雑貨を置いていない時でも、壁の一部が可愛く見えます。

玄関は、家族が毎日出入りする場所。
小さな飾りを季節ごとに変えたり、
お気に入りの雑貨を置いたりするだけで、帰ってきた時に目に入る楽しみができます☺︎


ニッチは、場所ごとに役割を変えられます

ニッチはつくる場所によって使い方が変わります。

キッチン横なら、雑貨やカゴを置ける飾り棚に。
カウンター下なら、照明を入れて見せるポイントに。
トイレなら、時計や小物を置ける小さな棚に。
玄関なら、季節の雑貨を飾る場所に。

壁を少しくぼませるだけですが、
そこに木の棚板を入れたり、タイルを貼ったり、照明を合わせたりすると、
お家の雰囲気に合わせた造作になります☺︎

大きな収納ではないけれど、
毎日目に入る場所に、ちょっと好きなものを飾れる。
ニッチは、暮らしの中に小さな楽しみをつくってくれる造作です𖥧𖤣

2026年9月15日

小上がり畳のある暮らし𓂃𓈒𓏸

リビングの一角に畳スペースをつくると
床に座る・寝転ぶ・洗濯物をたたむ・お子さまが遊ぶ・来客時に使うなど、毎日の中で使える場面がぐっと増えます🌿

特に小上がり畳は床から少し高さをつけることで、
腰掛けやすくなったり、畳下を収納にできたり、LDKの中で空間をゆるく分けられたりするのが特徴です。

今回は里村工務店の施工例の中から小上がり畳のつくり方や使い方が分かりやすいお家をまとめてご紹介します𓍯


畳下まで使える小上がり

こちらのお家は階段横に小上がり畳をつくった施工例です🌱

明るい木色の床とナチュラルな畳の色がよく合っていて、LDKの中に自然になじむ畳スペースになっています。
小上がりの高さを活かして畳の下には大きな引き出し収納を設けました。

引き出しは奥行きがしっかりあるので、
お子さまのおもちゃ、季節もののラグ、ブランケット、来客用の座布団、細々した日用品などをしまう場所として使いやすいです𓂃𓈒𓏸

畳スペースはただ座る場所としてつくるだけでなく、
「収納をどこに増やすか」という視点でも計画できるのが小上がりの良いところです。

階段下にはお子さまが入って遊べるような小さなこもりスペースもあります。
畳に腰掛けながら様子を見たり、階段下におもちゃを置いたり、家族の過ごし方に合わせて使えるつくりです🪵


濃い木色で落ち着いた畳スペース

濃いブラウンの木部で囲んだ小上がり畳です。

畳のまわりを濃い木色にすることでLDKの中でも落ち着いた印象になります👀
床の色や建具の色と合わせることで畳スペースだけが浮かず、お部屋全体にまとまりが出ています𓍯

壁には丸い飾り棚をつくり、小さな雑貨やグリーンを飾れるようにしています。
畳スペースは和の印象が強くなりやすい場所ですが、丸い飾り棚や木の枠を合わせることで、ナチュラルなお家にも取り入れやすい雰囲気になりますね🌿

小上がりの下には収納扉があり、畳の上はくつろぎスペース、下は収納スペースとして使えるつくりです。
リビングに置きっぱなしになりやすいものをしまえるので、LDKをすっきり保ちたい方にもおすすめです。


畳下収納をしっかり確保

こちらの写真は小上がり畳の収納量が分かりやすいカットです📸

畳下の引き出しを大きく開けるとかなり奥まで収納できることが分かります。
小上がり畳はスペースを取るイメージがありますが、下の部分を収納として使えるためリビング収納を増やしたい時にも取り入れやすいです◎

お子さまのおもちゃをしまう場合は、遊ぶ場所と片付ける場所が近くなるので、片付けの動線も短くなります。
寝具や季節用品を入れる場合も、押入れのように使えて便利です🌱

天井には白い板張りと濃い色の梁が見え、右側には木目の壁もあります。
畳スペースのまわりに木の質感を多く取り入れることで、畳と洋風の内装が自然につながっています。

奥に見えるブルーグレーのアクセント壁もポイントです。
木の色だけでまとめず、やわらかい色を一面入れることで、落ち着いた雰囲気の畳スペースになっています𓍯


小上がり畳は使い方まで考えて計画𓂃𓈒𓏸

小上がり畳は見た目の雰囲気だけでなく、
「どこに座るか」
「何をしまうか」
「仕切る必要があるか」
「LDKのどの位置につくるか」
を考えて計画すると、毎日の中で使いやすい場所になります🌿

畳下に引き出し収納をつくる場合は、収納したいものの大きさに合わせて奥行きや高さを考えます。
引き戸で仕切る場合は、来客時やお昼寝の時にどのくらい隠したいかも大切です。

階段下と組み合わせたり、カウンターをつけたり、丸い飾り棚をつくったりと、
小上がり畳はお家ごとに使い方を変えられる場所です。

リビングに畳を少し取り入れたい方、収納も増やしたい方、
お子さまが遊べる場所や家族が腰掛けられる場所をつくりたい方は、ぜひ参考にしてみてください𖥧𖤣

2026年9月10日

横浜市I様邸施工中です✨

横浜市I様邸施工中です✨

Contact お問い合わせ

各種お問い合わせはこちらからどうぞ!

お電話でお問い合わせ

0120-143-666

受付時間/am8:30 - pm18:00定休日/毎週水曜日

トップへ戻る