
茅ヶ崎市Y様邸 ご竣工です。
お若いご夫婦は活動的で、楽器演奏、自転車etc・・・、
そしてサーフィンもご趣味のひとつです。
海にアクセスの良い立地でのご新築です。

海から帰ってきた時用、お湯も出る水栓


赤いフックは自転車収納用です。

細部まで工夫を凝らしたLDKには 階段上吹き抜け&扉で仕切られる小上がり和室有り。
アイアンがインテリアのポイント♪




キッチン上には特注のアイアン+木製棚の吊ラック


ムーミンタイルをさりげなく




二階の洗面はメーカーのものをタイルや支給のミラーで彩りました。


寝室には半透明扉の収納

二階ホールの固定階段を上ると

広いロフト。階段で上れるととっても便利なのでお勧めです。


2016年5月ご竣工
3年前にご竣工、OBお施主様のお家にお邪魔する機会があったので
お庭など撮影させていただきました。

玄関へのアプローチ

もともと芝生だけだったのですが、奥様がガーデニングだ大大大好き❤で、
植えたいところの芝をはいで少しづつ種類を増やされていったそうです。

リビング続きのウッドデッキ道路よりかなり高いので視線がきになりません。
ここでのんびりされるのがお好きだそうです。


主役はこちらのクリーム色のパーゴラです。
フランのアイアンパネルをはめ込み、お好きな植物をハンギング。

アイスバーグ、バラの割にはとげが少ないそうです。清楚な感じですね。

奥の空間には木立性の植物達
(ここにも木製フェンスを施工されるご予定だとか。)

室内にもグリーンがいっぱい!


お料理も趣味の奥様は調味料の収納を試行錯誤の結果、
こちらの収納に行きつかれたそうです。


弊社のお施主様はガーデニング好き割合がとーっても高いです。
色々な種類の植物達、とても参考になりますね。
☆ つる性アイスバーグ 買おうかな ☆
海老名市M様邸
6月18日(土)19(日)に完成見学会で
お家をお借り出来る事になりました。
二階リビングのカフェ風インテリアのナチュラルなお家。

眺めが最高!

リビングは木の温もりで溢れています。

階段で上るロフトの様子もリビングから伺えますよ。

ペニンシュラ型オープンキッチンに、人大カウンター造作洗面台



ロフトもすごーく広いんです♪
メイン7.4畳 + 扉付個室仕様5畳 + 収納用3.5畳 なんと合計16畳も!

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今月は厚木市M様邸の完成見学会があります。ぜひご参加ください。
横浜市緑区Y様邸 インテリア写真のご紹介です。
「レスターアカンサス」のモリスの壁紙を中心に昔見られた西部劇のイメージ
で、コーディネートされたそうです。

このタッセルと、壁紙の組み合わせ さすがですね。

置いてある小物類や こんなプロ仕様のディスプレイに感激です。

<Y様邸完成画像はコチラ>
http://www.satomura.net/archives/26417
シンプルナチュラル、男前スタイルが主流の昨今、
Y様邸のような大人の洋館スタイルは古き良き時代の雰囲気を持ちながら、
新鮮且つ斬新さも感じられるインテリアですね。
☆ まさに上級インテリア ☆
今回は巷で話題の「ZEH」
(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)
についてのお話です。
ZEH は住宅の窓、外壁等の断熱性能を高め、エアコン、給湯 器、
キッチン水栓等に省エネ設備を設置することで消費エネルギーを減らし、
さらに太陽光発電などでエネルギーを創り出すことによって、
その消費エネルギー分を賄い、実質、エネルギーを消費していないのと
同じ性能を持つ住宅のことです。
車や家電を買う時には燃費 や消費電力の少ない物を選ぶのが
当たり前の世の中になって来ていますが、「家」に関しては
何故か気にしない方ほとんど。
家にも「燃費」があるのをご存知でしょうか?
実は「家の燃費」は直接光熱費に跳ね返ってくるので
家計の中でかなりの部分を占めて来ると思います。
地球規模でのエネルギー問題に直面した現在、住宅の省エネは
避けては通れないテーマでして、国としても2030年までには
新築住宅の過半数を「ZEH」住宅にすることを目標にしています。
そんな訳でこれから徐々に「ZEH」住宅を増やして行くために
現在は国から1棟あたり125万円の補助金が出る事が決まっております。
ただ、どんな住宅でも申請できるのでは無く,厳しい基準を満たしている事を
複雑な計算で証明して国に認められばなりません。
実際に施工する(設計する)業者も誰でも出来るものでは無く、
国の審査を受けて「ZEHビルダー登録」を受けた業者のみが
補助金申請ができる制度です。
記念すべき第一回目のZEH登録ビルダーが先日発表になりまして
全国で約500社ほどの登録が有ったそうです。
晴れてその中に里村工務店が入る事ができました!
「ZEH」「低炭素住宅認定」等省エネに関する基準が出て来ておりますが
日々勉強してテクニカル面にも強い里村工務店を目指しております!!























