
猫と暮らす家づくりで最も大切なのは、猫が安全で快適に、そして楽しく過ごせる空間を
デザインすることです。例えば、以下のような仕様が考えられます。
猫のためのキャットウォークやステップ: 運動不足解消や高い場所を好む猫の習性を満たせます。
傷に強い壁材: 爪とぎや引っ掻きによる壁の傷みを防ぎ、美しさを保てます。
専用の出入り口: 自由に出入りできることで、猫のストレス軽減になります。
ペットのトイレを置く専用スペース: 清潔を保ちやすく、臭いの対策にもなります。
日向ぼっこができる特等席: 日差しを浴びて気持ちよく過ごせる場所は、猫にとってかけがえのない時間です。
他にも、猫の種類や性格、飼い主さんのライフスタイルに合わせて、様々なアイデアが実現できます♪
今回は、猫と暮らすお家の施工事例をご紹介します。
猫シッターをされている OBのお客様宅では、撮影時に5匹の猫ちゃんが暮らしていました。
こちらの家では、猫ちゃんの爪とぎ用に柱に麻紐を巻いています。
これなら市販の爪とぎグッズを購入する必要がなく、置き場所に困ることもありません。
猫ちゃんも心ゆくまで爪とぎを楽しめます。
更に、キャットウォークをジャンプしていくと梁の上まで登れます。
蓄熱暖房上の場所が好きな子💛
高い所が好きな子達💛
⇩ にゃんこ目線 ⇩
奥様のこだわりが光るのが、こちらのユニークな工夫です。
猫ちゃんがくつろぐ場所の床の一部をポリカーボネート板にすることで、
下から猫ちゃんのお腹を眺められるようになっています。
これは、猫ちゃんの愛らしい姿をいつでも身近に感じたいという、猫好きにはたまらないアイデアですね!
こちらのクラシカルなお家には、素敵なナチュラルガーデンがあります。
美術系のお仕事をされている奥様がこだわった外観は、実に秀逸です。
自然の美しさを生かした広々とした庭には、季節ごとに様々な花々が咲き誇ります。
緑豊かな美しい庭を猫ちゃんがゆっくり眺められるよう、とっておきの場所を設けました。
窓から差し込む光を浴びながら、移りゆく景色を眺めるのは猫ちゃんにとって最高の時間になるでしょう。
注文住宅だからこそ、ペットとの暮らしに特化した楽しい工夫をたくさん凝らせます。
家族の一員であるペットが、より快適に、より安全に、そして何よりも楽しく毎日を過ごせるような
アイデアを考えるのはワクワクしますよね!
Part.2に続く。
トイレの壁を羽目板貼りにしたいと憧れる奥様は多いです。
でも、コストが気になってしまう…そんな方のために、今日はほとんど費用を上げずに
羽目板貼りの雰囲気を楽しむ方法をご紹介します!
コストを抑える秘訣は「見切り材」と「クロス」
その秘訣は、木の見切り材と本物の木に見えるクロスの組み合わせです。
① 木の見切り材で壁を上下に仕切る
まず、壁の途中に木のモールディング(見切り材)を取り付けます。
これだけで、壁が上下に分かれたような印象になります。
② 下部に木目調クロスを貼る
そして、見切り材から下の壁には、まるで本物の木のように見えるデザインのクロスを選んで貼ります。
どうですか?まるで羽目板が貼ってあるように見えませんか?
こちらはブラウンの羽目板風クロス。
ブルーグレーの羽目板風クロス
上に柄クロスをもってくる方も💕
最近のクロスやクッションフロアの柄は驚くほど進化していて、
パッと見ただけでは本物と見分けがつかないほどリアルなんです。
内装の打ち合わせは、お家が少しずつ形になっていくのを実感できるワクワクする時間です。
ぜひ、楽しみながら理想の空間を作り上げてくださいね!
「 水まわり回遊動線が魅力!家事ラク×ナチュラルモダンの家 」大和市U様邸
OBのお施主様のご紹介でいらっしゃったU様ご夫婦。OBの方のお宅をご覧になり、
当社の家づくりに決めてくださったそうです。
ナチュラルモダンなインテリアがお好みのお二人のため、無機質になりすぎない
「大人ナチュラル」な住まいになります。
ご夫婦と保育園に通う息子くん、3人ファミリーのお家は、延床は25坪弱、2LDKです。
2LDKと聞くと手狭な印象があるかもしれませんが、里村工務店の注文住宅は一味違います。
広々としたファミリークローク
多目的に使える小上がり畳スペース
集中できる書斎
そして、延床面積に含まない8.3畳ものロフト!
など、限られた空間を最大限に活かし、広々とした快適な暮らしを実現します。
5/20 着工
6/27 上棟
10月下旬ご竣工予定です。
「 カリフォルニアスタイル☆ハーフ吹抜けで階層が楽しめる家。」町田市M様邸
9月中旬ご竣工予定です。
今回は、トイレの手洗いシンクについて、具体的な施工例を交えてご紹介します。
木造在来工法で新築される際の一般的なトイレの広さは1畳です。
手洗いシンクを設置しても、便器に座った際に膝とシンクの間に十分ゆとりを確保できます。
以前は、タンクレストイレの場合、手洗いシンクの設置が必須となるケースがほとんどでした。
しかし最近では、「トイレの隣に洗面台を設けて、そこでしっかりと手を洗いたい」というご要望が増えています。
詳しい説明の前に、トイレ本体について。
こちらはタンクレストイレ。
タンク有り・手洗い有り
実は、タンク有りでも「手洗い無し」が可能です。
タンク付きの手洗い付きトイレ以外をご検討で、
「手を洗わずにドアノブを触ることに抵抗がある」という方は、たとえトイレのそばに洗面台があっても、
トイレ内に別途手洗いシンクを設置することを選択されています。
ということで、よく採用されるトイレ手洗いをご紹介します★
TOTOやリクシルなど有名メーカーのトイレ手洗い。
お安い上に、水の出方・跳ね具合などメーカーが実験しているので安心。
機能性重視なら、リクシルのこちらが良いと思います。
バックガードがついているので壁も汚れず横幅も割と広い✨
可愛くはないかもしれませんが、↓このようにクロスや小物で素敵にできます。
壁を数センチ彫り込んで設置する事も可能。
可愛さを残してコストダウンするならシンクと水栓を別々に選びます。
全てカクダイさんのパーツです。
TOTOやリクシルよりは少し高いですが、↓イブキクラフトさんよりは大分安いです。
間取り打ち合わせ、水まわり打ち合わせ時に、カタログや施工例を見ながら決めていきます♪